Last Update:2004/7/21
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このコーナーでは、より多くの人たちに、もっと楽しくミニバスケットに親しんでもらえるよう、みなさんからの疑問や質問にお答えします。 |
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「わたしの子どもが参加している郡市の大会結果は、ホームページに載っていません。なぜですか?」(母親)
下記の答えにもある通り、現在連盟を運営している役員の人材不足は深刻で、どこも猫の手も借りたいのが現状です。
まして、ホームページの作成にはかなり特殊な技術が必要であり、学校へのコンピュータやインターネットの導入に郡市によって大きな温度差があるのと同様に、各支部の情報化にも大きな温度差があるのは事実です。
各郡市の担当者より、県ミニ連の報道記録部に届いた結果等については、すべて早急にアップしています。また、連盟の理事会において、各郡市より大会結果を確実に送付してくれるよう、再三依頼をしています。この甲斐あって、年々結果を掲載する郡市が増えてきました。しかし、まだ結果を送ってこない郡市があるのも事実であり、また、一部には「あまり早く郡市大会の結果をアップすると、他郡市に研究されるので不利になる」という考えが働いている、との声も耳にします。
こうしたことから、各郡市の結果については、「連盟としても、各郡市に精一杯の依頼をし、年々改善されつつある」としか、お答えのしようがありません。大変心苦しいのですが、こうした現状をどうぞご理解下さい。
「もっと早く、ホームページに組み合わせや結果を載せて下さい」(父親)
また、組み合わせについても、極力決定次第早急に掲載しています。多くの方から、「郵送されてくるよりずっと早く組み合わせが分かるので、予定が立ちやすい」と好意的な声を聞き、関係役員一同、たいへん嬉しく思っています。
しかし、連盟の役員自体が他に本業のある者たちの奉仕によって成り立っているものであり、まして大会期間中は自分の指導するチームの試合の引率・指揮そしてレフリーや会場のお世話などに忙殺されているのが現状です。ですから、たとえ報道記録担当の役員であっても、記録の集計や報道に割ける労力は、極々わずかです。特に最近は、報道記録部に限らず役員の人材不足は深刻で、毎回ギリギリの人数で運営しているのが現状です。従って、大会によっては記録のアップが遅くなることもあるのはある意味仕方のないことであり、むしろこれまで上手くやって来れたのが奇跡に近いと考えます。
今後も、関係役員一同で精一杯の努力は続けていきますが、上記のような理由から、現状の体制が維持できるかどうか分かりませんし、むしろ現状のような即日アップは難しくなるかも知れません。今後のことは極めて不透明であり、「精一杯努力します」としか答えようがない状況であることを、どうかご理解下さい。
「わたしの学校にはバスケット部がないので、バスケットができません。どうしてもやりたいのですが、どうしたらいいですか?」(小4 女子)
しかし、平成13年度からは「個人登録」が導入されたため、バスケットをしたい人は入りたいチームに登録してバスケットをする、という形に変わりました。つまり、自分の学校にバスケット部がなくても、学校外のチームに入ってバスケットをすることができるようになったのです。
ただ、まだ熊本には完全なスポーツクラブのチームはありません。他の学校が主体になって作られているチームに加わることになります。この場合、受け入れ側の理解が欠かせませんから、ぜひ連盟にご相談下さい。
「ぼくの学校のバスケット部は、ホームページにのっているような大会には出ていません。なぜですか?」(小6 男子)
私たちミニ・バスケット連盟は、そうした部活動の延長線上にあって、決して無関係ではありませんが、一応別の組織です。そして、ミニ・バスケット連盟が行う大会には、あらかじめチームが連盟に登録して登録費を払ってもらわなくてはなりません。なぜなら、大会を行うには立派な体育館を借りたり、ラインテープを買ったり、役員の先生方にお弁当を出したり…とたくさんのお金がいるからです。
ですから、学校によっては「そんなにお金がかかるんだったら、連盟の大会には出なくていい」と考え、登録しない(=連盟の大会には出場できない)ところもあります。これは、学校や指導者の考えですから、私たちがとやかく言うことはできません。
ただ、平成13年度からは「個人登録」が導入されたため、バスケットをしたい人は入りたいチームに登録してバスケットをする、という形に変わりました。つまり、自分の学校のバスケット部が連盟に登録していない時は、登録しているチームに入れば、大会に出られるようになったのです。
では、どこのチームが登録していて、どこのチームがしていないのかは、なかなか分かりにくいと思います。連盟に問い合わせていただければ、お答えします。
「バスケットのレフリーって、かっこいいですよね。ぜひやってみたいんですが、どこへ行けば教えてもらえますか?」(20代 男性)
ただし、バスケットのレフリーはとてもハードです。選手と一緒にコートの中を走り回りながら、しかも同時にたくさんのことを見て、瞬時に正確な判定を下さなければなりません。それがきちんとできないと、試合はめちゃくちゃになってしまいます。客席からも、あけすけな文句が出ますし…。
このレフリーの大変さから、バスケットの指導を尻込みする先生たちがたくさんいるのも事実です。
逆に言えば、専門職としてのレフリー養成は以前からの課題です。幸い若いうちというのは、上達が早いものです。レフリーにも階級があって、下はミニ連公認から上は国際A級まで様々です。ぜひ早くからレフリーの経験を積み、上級クラスに挑戦して下さい。
「私は若いころ、バスケットに打ち込んでいました。ぜひ指導者としてバスケットにかかわりたいのですが?」(30代 女性)
しかし現実には、少子化=クラス減=若手教師の採用減となって、いっそう部活動の指導者不足が深刻なっています。ですから、こうした申し出は、非常にありがたいことです。
ただ、熊本県の部活動はそれぞれの学校や指導者の考えで運営されており、外部から入る指導者に制約が多くて非常にやりにくいという話はよく聞きます。それでも、ということでしたらありがたい話ですし、実際うまくいっている例もたくさんあります。
いずれにしても、外部指導者を真剣に求めている学校の存在が前提ですね。そうしたチームの有無は、各校の事情に詳しい郡市支部理事を通じてお答えできると思いますので、お問い合わせ下さい。