決勝戦(女子)戦評


熊本スターズ16
(熊本市)
32

10

19 熊本おてんば娘
(熊本市)
10
1Q

 お互いにハーフマンツー、おてんばDのドリブルインでスタート。Lのフリースローで加点4−0とする。しかし、熊北はLのシュートで反撃。熊北は厳しいマンツーで少しずつペースをつかもうとする。熊北Rのジュンプシュート、Mのシュートで加点し、逆転6−4。中盤、お互いに攻めあぐね、時間が過ぎる。残り30秒、外からのスローインを熊北Lがドリブルインで得点、点差を広げ、10−6で1Q終了。熊北はLを起点にしたときに得点を重ねていく。

2Q  DFは熊北は2−3のゾーン、おてんばはハーフのマンツー。まずは熊北Pのジャンプシュートで始まる。おてんばはMが熊北のパスをカットして反撃を開始する。しかし、熊北はFのリバウンドからのシュートで加点する。おてんばは2−3を左から攻めるがうまく攻めきれず、1Q同様中盤、お互いに膠着状態が続く。たまらずおてんばはタイムアウト。タイムアウト後、熊北はセンターPのターンシュートなどで加点、徐々に点差が開き18−11で前半を終了。
3Q  熊北Qのロングシュートで後半開始、おてんばは前半同様ハーフマンツー、しかし熊北はオールコートマンツーにきりかえ流れをつかもうとする。おてんばは2Q同様左からの攻めが目立つ。おてんばは熊北のオールコートを攻めきれず、逆に熊北はLのドリブルインやQのロングシュートなどがきまり、点差はじわじわと開いていく。おてんばLのミドルシュートが残り1分できまるも、最後熊北Mのシュートがきまり、28−14で3Q終了。
4Q

 熊北は3Q同様、オールコートのマンツーでプレッシャーをかける。Mがパスカットして点差を開く。おてんばはセンターDを使ったり、ミドルシュートを試み、得点はするものの点差は縮まらない。おてんばは熊北の7ファールを利用してLDがフリースローをきめる。さらに、熊北のディフェンスが甘くなったところをドリブルで攻めだし、Cのドリブルシュートで11点差まで縮める。残り1分30秒で両チームともメンバーチェンジ。残り1分熊北Cのロングシュートがきまり、そのまま終了。熊北の粘り強いディフェンスが目立ち、32−19で熊北の優勝。


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