決勝戦(男子)戦評


20 10
玉名町 37 21 健軍東
17 11
1Q

 健軍東は2−1−2のゾーン、玉名町はボックス・ワンのゾーンでスタート。ゆっくりした展開から、健軍東C飯塚のミドルシュートでスタート。玉名町は、速攻を絡めながら、C古閑を中心に攻撃していく。両者ゆずらず、1Q終わって、7−5。玉名町2点リード。

2Q  健軍東1−3−1ゾーンでスタートするが、玉名町はI前川のミドルシュートをかわきりに、前線からの強いプレッシャーで、次々に加点。健軍東との差を。徐々に広げていく。残り2分30秒、16−8となったところで、健軍東がタイム・アウト。その後、両者決定力を欠き、前半終了。(20−10)
3Q  両者2−1−2のゾーンでスタート。玉名町は、健軍東センターE片岡、H井上の動きを完全に封じ、健軍東のリズムを狂わせる。一方オフェンスは、C古閑、I前川のうまいパスワークから、健軍東のゾーンを崩して、加点していく。さらに点差を広げ、29−13、16点差をつけ3Q終了。
4Q

 3Q終了間際、センターH井上の退場もあり、健軍東は自分たちのリズムを崩す。一方玉名町は、そのまま勢いに乗り、速攻、ミドルシュート等、多彩な攻撃を見せ、次々に加点。健軍東もセンターE片岡がゴール下でがんばるが、それも及ばず。そのまま玉名町が逃げ切り、37−21で玉名町が県を制す。玉名町小は、3年連続5度目の優勝。


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