決勝戦(女子)戦評


18 10
当 尾 34 33 横 島
16 23
 
1Q

 当尾M榎島のレイアップシュートで先制。横島C長島も、フリースロー2本を確実に決めて同点。互角の立ち上がり。しかし、前では2−2−1のプレス、引いては1−3−1のディフェンスから速攻を決め、徐々に当尾ペースとなる。(10−6)

2Q

 当尾は、3クォーターからの1−2−1−1、対して横島は、マンツーマン・ディフェンス。お互いにディフェンスを崩せず、攻めあぐむ。3分に、横島H大家のロング・スロー決まり、得点が動き出す。4分30秒にも、横島C長島がロング・シュート。すかさず、当尾もD中村らがシュートを決め、差が開く。(18ー10)

3Q

 横島C長島、2−2−1からボールをカット。そのままドライブ。シュートも決まり、横島ペースの立ち上がり。すかさず、当尾はタイム・アウトをとり、立て直しを図る。再開後、当尾は、縦へのロングパスを使い、横島ディフェンスを崩しにかかる。高さに勝る当尾は、リング下でもボールを支配し、差が縮まらない。(27−19)

4Q

 開始早々に、横島のファールが7つを越え、ファールのたびに、当尾にフリー・スローが与えられる。それでも横島は、素早い足運びで、当尾にプレッシャーを与え続け、ボールをカット。2分過ぎには、28−24と4点差まで差が縮まる。3分近くには、ついに1点差(30−29)となる。3分30秒、横島のロング・シュート。4分、当尾もリング下のシュートを決め、逆転、また逆転の白熱した試合になる。残り7秒、横島のファールで、当尾にフリースローのチャンス。これを当尾D中村が2本決め決着。当尾の優勝。


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