平成17年4月23日
第19回 熊本南ライオンズ杯火の国旗選手権大会開催要項
1 主旨 本大会は各郡市で選抜されたチーム同士で、より高いレベルのゲームを行うことにより、熊本県のバスケットボールの競技力向上を目指すことを目的とする。(各郡市の選手選抜は、チームの成績にとらわれず人材発掘の目的を十分にふまえてチームを編成すること。)
2 主催 熊本県バスケットボール協会、熊本南ライオンズクラブ
3 主管 熊本県ミニバスケットボール連盟
4 期日 平成18年1月28日(土)、1月29日(日)
5 会場 御船町スポーツセンター他
6 参加チーム
(1)ブロック編成について
・各郡市ブロックは熊本県ミニ・バスケットボール連盟支部単位とする。
・ブロックからの出場チームは、県登録チーム数(本年度)をもとに、出場チーム数を主催者が指定する。(男子12チーム、女子24チーム
程度)
郡市ブロック及び出場数上限【( )内は実際の出場数】
| ブロック |
熊本市 |
荒尾市 |
玉名郡市 |
山鹿鹿本 |
菊池郡市 |
阿蘇郡 |
上益城 |
| 男子 |
3 |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
| 女子 |
4 |
1 |
2 |
2 |
2 |
2 |
2 |
| ブロック |
宇 土 |
下益城 |
八代郡市 |
水俣芦北 |
人吉球磨 |
天草郡市 |
推薦 |
| 男子 |
1(0) |
1(0) |
1 |
1 |
1 |
1 |
1(0) |
| 女子 |
1 |
2 |
1 |
1 |
1 |
4 |
1 |
(2)チーム編成について
・各支部で十分に話し合い、必ず参加募集を行い、支部理事の責任の元参加チームを決定する。選抜チームを原則とするが、支部によって選抜チームを編成できない場合もあり、単独チームでの参加を認めることとする。
・全国大会参加チームの単独での参加も認める。その際には郡市の出場枠とは別に大会に参加することができる。
・学年の制限は設けないが、人材発掘の趣旨により、6年生が望ましい。
7 参加人員 監督、コーチ、アシスタントコーチ、マネージャー各1名及び選手10名以上。ただし選手は平成5年4月2日以降誕生のものとする。
8 競技規則 平成17年度日本バスケットボール協会規則及び熊本県ミニバスケットボール競技規則による。
9 競技方法
・予選はリーグまたはリンク方式とする。同点の場合は延長、再延長を行う。1クォーターの時間は5分とする。予選リーグの1位になったチームが決勝トーナメントに進出する。
・予選リーグまたはリンク戦の順位決定方法は以下の通りとする。
@勝率 A決定戦 B抽選
・決定戦は1クォーター6分とし、個人ファールは2本(を立てた状態)、チームファ−ルは3本
(を立てた状態)から始める。また、タイムアウトを1回認める。
・決勝トーナメントは1クォーター6分とする。
・3ポイント制を採用する。
10 組み合わせ ・代表者会を開催し、抽選を行う。(必ず1名参加すること)
代表者会期日 平成18年1月14日(土) 10:00〜
場所 熊本市立託麻原小学校
11 参加料 1チーム5000円(大会保険料を含む)
12 申し込み
・参加料は代表者会の際、直接払い込むこと。
・申し込み締め切り 平成18年1月10日(火) 厳守
・申込先 託麻原小学校 津々浦 諭
・連絡先 п@096−366−5201(事務室)
FAX 096−375−1172
携帯 090−4355−7424
申込書(一太郎ファイル)を取得する
申込書(ワードファイル)を取得する
※うまくダウンロードできない時は、右クリックして「対象をファイルに保存」を実行し、ハードディスク等に保存後編集して下さい。
13 申し合わせ事項
○ ボールを使っての練習は、試合開始20分前とする。
○ 試合開始時刻は予定時刻を優先させるが、時間が押した場合も10分間の練習時間は確保する。
○ 決勝トーナメントにおいては、負けオフィシャルを基本とするが、第1試合は、2試合目のチームで相談して行う。予選リーグでは、審判配当に準ずる。
14 その他
○ スポーツ災害保険に各自加入しておくこと。
○ 大会参加の為の練習など、事故などが起きないように注意すると共に、事故発生に関しては各チームの責任において処理すること。
○ 各チームとも帯同審判を2名同行させること。
○ 前年度優勝チーム(男子:熊本市、女子:熊本市)は開会式の当日に優勝旗・優勝カップを持参すること。
○ 開会式は各会場ごとに行い、開会式後にフリースロー大会を実施する。参加者は本大会出場選手及び応援のバスケットボール部員とする。
○ 参加賞は1チーム15名分を連盟で準備する。不足分は実費を払って各チームで注文する。
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