| 12 | − | 3 | ||||
| 大 浜 | 35 | 6 | − | 6 | 26 | 不知火 |
| (玉名) | 12 | − | 6 | (宇城) | ||
| 5 | − | 11 |
| 1Q |
両者マンツーマンでゲームスタート。まずは、不知火Iのゴール下のシュートで先制。しかし、すかさず大浜Gのミドルシュートで同点。大浜がオールコートで激しいプレッシャーをかけ、不知火のミスを誘う。不知火は、なかなかリズムをつかめない。一方大浜は、Dを中心にドライブからゲームを展開し、Gのリバウンドからのシュート、Iのミドルと連続して得点し、残り3分で6−2。残り1分でDのミドルシュートが決まるなど、終始大浜ペースで1Q終了。大浜9点リード。 |
| 2Q | 2Qも1Q同様、両者マンツーマンでスタート。逆転をねらう不知火、まずはDのドライブからのジャンプシュートで得点。しかし、大浜のプレッシャーに、トラベリングやシュートミス等が続き、なかなか自分たちのペースをつかめない。その後膠着状態となり、お互い加点できず。残り2分で14−6。残り1分30秒を切ったところで、不知火は、Dを中心に速いゲーム展開に持ちこみ、DのドライブやFのゴール下シュート等で連続して加点。その差を7点まで縮めた。終了間際、大浜Fがゴール下で粘り強くシュートを決め、18−9。大浜9点リードで前半終了。 |
| 3Q | 大浜Qの連続となるゴール下シュートで後半スタート。自分たちのペースをつかみたい不知火は、1−2−1−1のゾーンプレスを仕掛ける。カットはするものの、シュートミスやパスミスが続き、なかなかリズムをつかめない。一方大浜は、ボールマンへの厳しいプレッシャーやきっちりしたスクリーンアウトから確実にリバウンドを拾い、ボールを支配する。大浜が、その差を15点と広げた。 |
| 4Q |
オールコートで激しいプレッシャーをかける大浜に対し、不知火はFのカウンターからドリブルで突破し、ゴール下でファールを誘う。フリースローを1本決め、挽回をねらう。その後も不知火EFのゴール下シュートで加点し、残り2分30秒となったところで、 33−22と、その差を11点に縮めた。大浜、すかさずタイムアウト。その後も不知火は、1−2−1−1で激しくプレッシャーをかけるが、大浜は冷静にゲームを組み立て、その追随を許さず。終了間際、不知火Cがジャンプシュートを決めるが、惜しくもタイムアップ。終始自分たちのバスケットを通した大浜が、35−26で優勝。全国大会への切符を手にした。 |