| 14 | − | 8 | ||||
| 日本 | 28 | 6 | − | 4 | 18 | 韓国 |
| 3 | − | 3 | ||||
| 5 | − | 3 |
| 1P | 日本はオールコートのマンツーマン、韓国は2−1−2のゾーンでスタート。日本は、ボールカットから速攻でリード。韓国たまらずタイムアウト。ボール運びがおちついてくると、韓国Iのレイアップが決まり出す。日本はI土田G串山F白澤の外からのシュートで応戦。8−8。ここでI土田のパスカットからの速攻が決まり日本リード。その後サイドラインにドリブルで追い込むことに成功し、立て続けにシュートが決まる。14−8で終了。 |
| 2P | 一進一退の攻防。お互い無得点のまま2分が過ぎる。韓国Fのカットインからゾーンプレスを仕掛ける。日本はすぐさまタイムアウト。K竹田やL坂本がファールをもらうが、フリースローが入らない。やっと1−3−1のゾーンを外に広げ、4分にN湯川が得点し16−10とする。オールコートのディフェンスは有効で、G串山のカットなどから得点を広げ20−10。韓国も残り30秒でMのカットインで応戦するが20−12でハーフタイムを迎えた。 |
| 3P | お互いに立ち上がりからボールをインサイドに入れることができずに無得点が続く。F白澤のジャンプショット、韓国のLが1本ずつ取り合うもののオフェンスに決め手を欠きロースコアの展開が続く。フリースローでチャンスを得た韓国が得点を伸ばし、23−15の8点差で終了。 |
| 4P |
韓国は1−3−1のゾーン、日本はオールコートのマンツーマン。日本はブレークされてピンチを迎える。Fの得点で23−17。カウントプレスもかけられ、日本のオフェンスにもミスが目立つ。日本もドリブルを減らし、シュートまで持ち込むとH竹下J木庭のリバウンドで突き放し、28−18で勝利。 |