| 10 | − | 6 | ||||
| 日本 | 30 | 10 | − | 6 | 27 | 韓国 |
| 2 | − | 7 | ||||
| 8 | − | 8 |
| 1Q | 日本はEGILN、韓国DFIKMでスタート、日本はオールコートマンツー、韓国は1-3-1のゾーンプレス、ひいて2-1-2のゾーンディフェンス。日本はディフェンスからのN湯川ドリブルインレイアップで先制、カウントワンスローもきまり、3−0。韓国はパス・スクリーンをつないで日本のディフェンスを崩し、ボールを運ぼうとする。日本はポストプレー、ドライブからのシュートで着実に加点していく。韓国はゾーンからのカットで反撃する。Dのドリブルシュート、Mのミドルシュートで1点差まで反撃する。しかし、韓国のファールがかさみ、日本はフリースローで得点していく。残り4秒ダブルチームからボールを奪い、I土田のシュートがきまり、10−6で1Q終了。 |
| 2Q | 1Q同様日本はマンツー、韓国は2-1-2のゾーンディフェンス。G串山のリバウンドシュートで差を開きにかかる。韓国は日本のディフェンスに苦しみ、シュートの打てない状況が続いたが、Fのコーナーからのジャンプシュートがきまる。日本は互いに両チームとも2点ずつ加点し、なかなか点差は変わらない。残り1分40秒、日本I土田がリバウンドからのシュート、さらにカウントワンスローもきまり、また点差を開く。残り2秒N湯川シュートがきまり2Q終了。日本の早い寄せにボールマンがプレッシャーをルーズボールにされたり、パスカットをされたりとターンオーバーが多く、そのまま得点差となっている。また、韓国はディフェンスリバウンドがうまく取れずに20―12。 |
| 3Q | ディフェンスは両チーム前半と同じ。韓国は早いパス回しからFのミドルシュートで点差をつめようとする。日本も45度H竹下からのK竹田のポストプレーを使って得点。しかし、韓国Mのハイポストからのドリブルレイアップでたまらず日本タイムアウト。韓国はボールへのプレッシャーをきつくしてパスカットを狙う。Fのミドルシュートがきまりさらに点差を縮める。日本はミドルシュート、ポストプレーを使って攻めるもなかなか得点できずに、韓国はF、Mを中心に徐々に点差を縮め、22−19で3Q終了。 |
| 4Q |
開始早々韓国Fドリブルシュート、さらにカウントワンスローがきまり、同点。さらに1分33秒Fドリブルからのジャンプシュートがきまり逆転22−24。Dのフリースローがきまり点差は3点差になる。日本は攻め手がなくなりなかなかシュートがきまらず、メンバーチェンジCH⇒FG、日本はF白澤のパスカット・ドリブルでワンマン速攻、L坂本のフリースローがきまり25−25の同点となる。日本はカットボールからC高田ミドルシュートがきまり、逆転する。(残り2分40秒)韓国はMのハイポストからドライブシュートがきまりまた同点となり、一進一退の攻防が続く。(27−27)日本はI土田のりバウンドからのシュートを韓国がファールして、フリースローをもらい、I土田が1本きめ28−27と日本再度リード。日本はさらに攻め続け、リバウンドを取り、C高田のミドルシュートがきまり30−27.最後残り時間が少なくなり、日本が30秒を有効に使い、ストーリング。韓国は残り10秒ボールを奪うもシュートまでいけずにタイムアップ。30−27で日本の勝利。終盤にきて韓国のディフェンスリバウンドが取れていなかったことがひびいた。 |