決勝戦(女子)戦評


25 前半
当 尾(宇城) 53                15 大 浜(玉名)
28 後半

 3年ぶり優勝をねらう当尾と連覇をねらう大浜の対決。

1Q

 出だし当尾は1−3−1のゾーンディフェンスから高さをいかした試合をねらう、対する大浜は身長のなさをスピードと巧さで早い試合をねらう。当尾2−2−1ゾーンプレスと1−3−1ゾーンにドリブル突破を試みるが攻めることができず、当尾Eのポストプレーを中心とした攻撃をとめることができず、一方的な当尾ペースのうちに20対0で1Q終了。

2Q  マンツーの大浜に早いパス回しで攻める当尾。大浜ドリブル突破で攻めるがうまくいかず3分51秒タイムアウト。両チームともオフェンスに決め手を欠き、こう着状態が続く中、大浜Cが初得点。当尾のゾーンプレスを、大浜Cのドリブル突破で連続得点。25対6で前半終了。
3Q  当尾は、Eのポストプレーからの攻撃。大浜はしつこいディフェンスから、早い攻めで得点をねらう。 当尾のゾーンプレスに慣れ始めた大浜。しかし当尾は、2−2−1から1−2−1−1にゾーンプレスを変え、再び当尾ペース。大浜は個人技で守りをくずそうと試みるが、得点にはつながらず、37対11で3Q終了。
4Q

 相変わらずの当尾ペース。巧いあわせから得点を重ねる。残り4分44秒、大浜タイムアウト。しかし流れを変えることはできず、当尾Eの攻守にわたる活躍により、53対15で当尾2年ぶり2回目の優勝。


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