| 14 | − | 2 | ||||||
| 太田郷(八代) | 51 | 13 | − | 11 | 27 | 緑 (玉名) | ||
| 6 | − | 12 | ||||||
| 18 | − | 2 | ||||||
| 1Q | 緑はマンツーマン、太田郷は3−2のゾーンプレスでスタート。太田郷が、Cのアウトサイドで先制。ドライブインとアウトサイドシュートで、緑のマンツーマンディフェンスを切り崩しにかかる。緑も、Cのドライブインで応戦するものの、なかなか太田郷のゾーンを崩せない。逆に、太田郷のゾーンプレスに苦しみ、点差を開けられていく。太田郷のインサイドアウトをつかった攻撃に、緑のセンターGのファールがかさむ。2−14で1Qを終了。 |
| 2Q | 緑Dが太田郷の厳しいプレスをかいくぐりボールを運ぶものの、なかなか得点に結びつかない。太田郷は、センターを中心にゲームを組み立てるが、緑も必死にセンターPQへのディフェンスをがんばり、なかなかプレーをさせない。緑は、数少ないチャンスをDGが確実に沈めていくが、リバウンドで勝る太田郷が、センターPQの活躍で得点を重ねる。13−27と太田郷14点リードで前半終了。 |
| 3Q | 緑Dのアウトサイドシュートでスタート。緑は速いパス回しからCの個人技を生かした攻撃、太田郷はセンターのリバウンドを支配する力強いプレーと、お互いに持ち味を生かした試合運びを展開する。太田郷は、緑の厳しいディフェンスにセンタープレーを止められ、得点が伸びない。一方緑は、CDのアウトサイドやドライブインから必死に食い下がる。25−33で3Qを終了。 |
| 4Q |
太田郷は、パスカットからの速攻とセンター陣のリバウンドシュートで連続8点を連取。緑は、残り4分でたまらずタイムアウト。太田郷の1−3−1ディフェンスに対して、緑のパスミスも目立ち始める。高さを生かした太田郷の攻撃に、緑は徐々に防戦一方となる。緑Cのドライブインで応戦するものの、流れを引き寄せることはできず、27−51で太田郷が勝利。常に高さを生かした試合を展開した太田郷が学童五輪を制し、初優勝を飾った。 |