優勝インタビュー


男子 優勝インタビュー

チーム名 荒尾第二クラブ(荒尾) 右田尚久 監督

 初優勝でしたが、4月から自分たちのバスケットにこだわりながら少しずつ伸びてきた。夏に築山に負けてからの伸びはどこのチームよりもあった。それが優勝につながった。うちのチームは、40点前後の得点力なので、相手を20点台に抑えるようなバスケットをやってきました。築山に40点取られたのはディフェンスが甘かった。
 全国大会は初めての経験なので一戦一戦県の代表として頑張り、これまでの成果を出していきたい。
 子どもたちはよく頑張ってくれました。これだけ伸びたのも子どもたちがバスケットを好きで言われなくても朝練などをがんばってきたからだと思います。
 子どもたちをはじめ、すべての方々に感謝したいです。

  

女子 優勝インタビュー

チーム名 横島クラブ(玉名) 左村良一 監督

 とにかくうれしいの一言です。この子たちは上級生が少なくキッズ(3年)のころから鍛えてきました。この子たちと全国に行きたいという思いで、一緒に頑張ってきました。
 準決勝の築山戦は接戦ではあったが、流れはよかったので、子どもたちには「このまま頑張れ」と声をかけた。
 決勝はたまなまちのディフェンスの変化に戸惑ったが「必ず追いつける」と言い続けてきた。全国大会に行けることもうれしいが、3月までこのチームでやれることがうれしい。子どもたちの頑張りで勝つことができた。子どもたちには本当に感謝している。
 保護者の方も遠征などで本当にお世話になりました。玉名はライバルチームが多く、切磋琢磨させていただいたので強くなれました。玉名のチーム関係者の方にも感謝したいです。


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